逃げるが勝ち。相手を制圧するだけの技術はときにより危険を招くことも。

stalker

いきがった若者やコワモテの男たちに言い掛かりをつけられ絡まれたり、ストーカーの男にいきなり腕を掴まれたときに、あなたはどのような対処をしますか?

誰にでも今すぐ使える護身術があります。

「危ない場所に近づかない」です。

護身術とは自分が無事に生き残る術です。これが護身術で一番大事で、なおかつ簡単な方法です。

よくニュースで女性が暴漢に襲われたと聞きますが、大抵は人通りの少ないところを一人で歩いていたり、夜道を歩いたり、裏路地を通ったところを襲われていますので、最初から危険な場所を把握し、危険な目に会わない事が最強の護身術です。

最大の護身術は逃げるということです。どう避けて、どう逃げ切るか。ポイントとなるのはこうした点です。「よし!!やるぞ!!」とディフェンスラボで護身術を学ぼうと意気込んでいた方には申し訳ありませんが、無駄に戦うことは危険なのです。

当然、逃げ場がなく助けも期待できない時には、反撃して逃げるための時間を得る必要もあるでしょう。ただ、一方で逆に「そのような訓練しかしない」場合、さらなる危険を招くこともあり得ます。相手を制圧することも良いですが、最大の護身法は逃げることだったりするのです。