<護身術テクニック>顔面への打撃から如何に守るか。

MMAやストリートファイトの動画を見た事がある方であれば、重々ご存知かと思いますが、MMAやストリートファイトにおいて、最も怖いのが顔面への攻撃であり、MMAやストリートファイトでも失神や流血が多く見受けられます。

特に対複数や大勢での集団乱闘などでは下手したら死も考えられます。ですから、暴力に巻き込まれたときは如何に打撃から顔面を守るか?が肝になります。

そこで、今回はパンチから頬や顎などといった失神打撃ポイントを守る方法を書きたいと思います。

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ストレートパンチからのガード
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顎を落とした常態で右手を後頭部に添え、左手を右手首に添える
(左手を右手首に添えた時、左前腕が額に被るようにする)

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右パンチからのガード
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顎を落とした常態で左手を後頭部に添え、右手を左手首に添える
(右手を左手首に添えた時、右前腕が額に被るように)

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左パンチからのガード
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顎を落とした常態で右手を後頭部に添え、左手を右手首に添える
(左手を右手首に添えた時、左前腕が額に被るようにする)

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